研修会の巻

今日一日を精いっぱい生きる。

一生懸命に建築と向き合い対峙し、何が最良かを常に考える。が

それほど素晴らしいことはない。と、常に思って行動するのだけれど

申し込んでいたweb講習会。予定の30分前にはデスクにいたのに

気が付いてみれば2時間が過ぎ、講習会はすでに終了。

 

 

あるあるですよね~。

 

ほんと、あるあるですよね~。

 

な、なんということだ…。

 

 

山口県建築士会青年部研修会in宇部・小野田 に参加しました。

今年竣工した宇部市役所新庁舎の見学会。

 

宇部市役所課長さんと職員さん自らのご説明をいただいた座学。

地下の免振層を見る。

 

積層ゴムアイソレーターと右の写真は実際に建物が挙動した際のケガキ盤です。

まだ、供用開始して半年なので全く無傷(軌跡なし)ですが

長門市役所は竣工したばかりだのに傷だらけだったことを考えながら

はて、あの当時、大きな地震があったのか? それとも建物そのものの特異性によるものなのか

これは不毛な考察だなと、次は屋上へ。

 

環境都市を目指す宇部市ならではの設備には、とにかく目を見張るものがある。

設備としての機能もさることながら、ここで仮面ライダーの撮影ができそうなほどカッコいい配管!

 

水平ラインを強調した庇というかブリーズソレイユは

思ったより荒々しい納まりで、これはやはり近景で観るものではない。

 

内部の吹き抜けを縦断する階段。

魅せ方と階段壁の薄さ。ライティングの実にカッコ良かった。

 

 

議場へ。

通常、傍聴席は後ろに位置するものが多いけれど

この宇部市役所はヨコに位置し、また傍聴席との距離がとにかく近い。

 

新しい開かれた議場を意図するものなのかは不明であるが

少なくとも議員の横顔がしっかりと見える、それは市民として監視する良いレイアウトかもしれない。

 

 

 

で、1次回、2次会、3次会…と懇親をたっぷり深めた〆のご当地ラーメン。

 

 

ラストはアオハル☆

 

 

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