2018.02.27

常識と非常識。

人それぞれ。

 

私が常識だよねと思ったことが、他者にとっては非常識なことも。
他者にとっては常識だと思ったことが、私にとって非常しきなんてことは多々。

 

ではなぜ非常識と判断する。 いや、判断してしまうのか。

 

逆説的ではあるけれど、非常識を知るためにはまず、常識を知り尽くせねば
ならないと思います。

 

当たり前だと思ったことが、そうでなかったり。

カタ(型)にはまった自分の建築様式(思考や理念)を打ち破るためにはまず
その常識を持たなくてはならないと考えます。

 

常識的見地に立って物事を考えて、訓練し、そして経験値として積み上げてゆく。

 

その常識を打ち破るところに非常識があり、そこに思考のブレイクスルーが介在すると 独創的なアイデアが生まれるのではないかと思います。

 

日常で言えば、例えば 食べる という行為。

 

単に 食べる のか。
食べるという行為にプラスオンしてその 行為を楽しむのか。

 

「今日のお昼は何を食べようか。」

 

カレーかな。ラーメンかな。
そもそも 何を食べよかな と考える行為が面倒であって
そんな時に、facebookで 下関グルメガイド を主催する先輩から
夕食のお誘いを受けました。

 

下関で食通を唸らせると云われる 寿司 仁 です。

 

お寿司屋さんなんて…と、敷居が高いと思ってましたが
ここはメニューにプライスがありました。

 

う。うれしい…。

 

ではまずは チンカチンカに冷えたルービー をオーダー。

たぶん、すぐ無くなると気を使ってくれた大将は 1L のビアグラス。

 

刺盛りを食べ

 

フレンチみたいな○○○を食べ @名前忘れました

 

クジラを食べました。

 

宴もたけなわになった頃、隣のご婦人が「お寿司食べてませんよね…」と
せっかくお寿司屋さんに来たのに食べてないじゃん的なキラーパスを出され

 

白魚の漬け

 

 

白子の漬け

を食べた次第。

 

未経験を経験することの重要性

食 とは人生を楽しむ最良のものだと教えられた時間。

 

日本人の心を大事にする Hさん の着物姿はいつもカッコ良く
私も着物を新調しようか…と真剣に考えた時間でした。

 

翌日の昼。

 

最近no,1の山陽小野田市にある ラーメン加藤 で元気注入しました。

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